当帰
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当帰/『神農本草経』の中品に収載
[基源]中国産;セリ科のカラトウキの根をひげ根を去ってそのまま又は湯通しして乾燥
し       たもの
   日本産;セリ科のトウキ(大和、大深)及びホッカイトウキの根をそのまま又は
湯       通しして乾燥したもの
   品質は大和、大深当帰が良いとされる。
[産地]大和当帰:奈良県 北海当帰:北海道、奈良、長野県 
   中国産当帰:四川、甘粛、雲南省
[薬理作用]当帰のアルコールエキスは低濃度で家兎頸動脈血流を亢進、高濃度では逆に
抑制、その水エキスは家兎に対して静注、経口のどちらでも眼圧、血圧を下げる。漢方
において当帰を緑内障治療薬とする意味を実験的に証明した。その作用点は心臓あるい
は血管側の末梢にあるものと推察される。
当帰が婦人の要薬という観点から、子宮およびその他の平滑筋に対する実験も行われて
いる。当帰の水浸出液を家兎に静注すると、その子宮、小腸、膀胱、動脈等の平滑筋興
奮作用がある。

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